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占いに流されないで

占いをはじめるようになると、悪いことが続いた時に「今、私は悪い時期なんじゃないだろうか・・」などととかく気になってしまうもの。これは、あまり良いことではないようです。
占い界では、変化が無い次期を「良い時期」波乱万丈な時を「悪い時期」と定義づける事もあるので「ついてない」という不安な気持ちで占いを見てしまうと、その年、その月、その週やその日の運気が良いか悪いか、それに暮らしを左右されてしまいがちになります。
完璧に当たる占いなど、絶対にありません。あくまで占いは、その内容を自分が解釈し、前向きに捉えて進んでいくための一つのツールにしか過ぎない・・という事を踏まえた上で、利用することをおすすめします。

私の周囲にも占いを趣味にしている女性が何人か居るのですが、彼女らも自分がうまくいかない時や気持ちが停滞している時に、占いの中に明るい未来の姿を求めるなど、ついすがってしまうことがあるようです。
占いの結果は、あくまで自分へのアドバイス。占うときは、希望するイメージをはっきりさせてから望むこと。占いに結果を全てゆだねるのはやめましょう。それもあまりひんぱんにやるのでは無く、何かを決定したい時に、自分の強い意志と共に結果を聞くのが良いのだと思います。
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by adati921 | 2009-06-29 21:38 | タロット占い

占いとは?

占い(うらない)は様々な方法で、未来や他人の心の内など直接
観察することのできない出来事について知ること。またはその方法。

占いを鑑定する人を占い師または占い鑑定師という。
また手相家、気学家、人相家など「家」を付けたり、易者ともいう。
お客は先生と呼ぶことが多い。

占いは「統計」と混同されるが、占いは独自の理論と個人の経験で
構成されており、統計や統計学、科学としての研究からは由来しては
おらずまったく異なるものである。

例えば占星術は古代に天文学と重なっていたたが、天文学が自然科学
として発展したため現在では全く関係が無い。

占いの種類は、大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の種類に
分かれる。目的に応じて占いを使い分ける、組み合わせることが
肝要である。(また命・卜・相に医、山を加えて五術ともいわれる。)

また現代的視点では命は統計学的情報に基づいて予測される占い、
卜はその占いに使用する媒体が示す確率論に基づいた占い、相は
積み重ねられた経験則に基づいた占いと考えられている。

占いは、その信憑性が科学的にはっきり証明されていないにも関わらず、
占われる人に対して かなりの影響力を持つ。
この特徴は 特筆に値する。
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by adati921 | 2009-06-24 22:30 | タロット占い

占星術

占星術(せんせいじゅつ、古代ギリシア語:astrologia)は、太陽、
月、惑星などの天体の位置や動きなどに基づく占いの学問であった
ものが占いとなったもの。

古代バビロニアで行われた大規模な天体観測が起源であり、
ヨーロッパ、インド、アラブ世界へ伝わったと言われている。
主に国家や王家の吉凶判断に使われた。バビロニア占星術は紀元前
三世紀頃にギリシアに伝わり、個人の運勢を占うホロスコープ占星術に
発展した。astrologia のastro の名詞は古代ギリシア語の
astron 星でありastrologiaとは星について考えたことという意味に
なる。 astro nomy(nomos 秩序の意味)天文学とはastrologiaのなかで
星の動きなどについての学問であった。
ちなみに、astrologistは占星術者である。

二世紀頃にはインドに伝わりインド占星術として現在でも盛んである。
現在一般に流布しているのは、この西洋占星術と言われるもので、
現在日本で星占いとして流布している通俗的な占いも西洋占星術を
簡略化したものである。

古代中国では天文と呼ばれる占星術があったが、バビロニア占星術とは
異なり、天体の配置ではなく日食、月食、流星、彗星など天変現象に
注目したものであった。天変は天が与える警告であるという考え方で
あり、一般に天変占星術と言われる。

そもそも地軸の傾きはこの1000年間に変わっており、星の位置自体
意味を成さない。
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by adati921 | 2009-06-18 23:35 | 西洋占星術