カテゴリ:タロット占い( 12 )

相手の気持ちが知りたい

恋をすれば誰だって相手の気持ちが気になるもの


タロット占い恋愛に関わっていると日々、多くの恋愛相談が寄せられます。


中でも多いのは、相手の気持ちについて



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by adati921 | 2009-11-23 23:34 | タロット占い

恋愛「良縁」「悪縁」

恋愛感って年齢と共に成長していくものですよね。


10代~20代前半までに、結婚した殆どの方達が、外見、容姿に惹かれ、優しくされれば「この人は優しい人なんだ!!」と思い込み、そのまま勢いにまかせ、ゴールインというケースが多いのではないのでしょうか?


20代後半になると、少し考え方が成長して、自分の価値観に合っている人を選ぶようになってくるのだと思います。


そして、30代になると、より考えが深くなり、自分を見つめながら、「これから何をすべきなのか?」などを考えながら、自分と同じ歩調で自然に歩いていけるような人を探すようになっていくわけです。


このように、年代によって、かなり恋愛の対象になる人物象が変化していき、理想と現実のバランスをとっていきます。


そこで、もう一つ大切になってくるのが「縁」というものです。縁には「良縁」と「悪縁」があり、その見極めが、大切で一歩間違えると次の問題になってきます。


昔から「恋は盲目」といわれるように、一度、恋という魔法にかかってしまうと、相手の遣ること、成すことが、すべてが良く見えてしまい、本質を見抜く事が出来なくなってしまいます。


もし、ご自身が彼と知合って、悪い方向に流されていると少しでも感じるならば、それは残念なことに、「悪縁」なのかもしれません。


最近芸能人の酒井紀子さんの薬物逃走事件がありましたが、残念な事にこの夫婦は「悪縁」の方だったのです。


ただ、「悪縁」と言っても、自分の意思でキッパリ断ち切る事は可能なのです。


本来なら、恋愛(結婚)の前に、冷静に判断し対処しなければいけないところなのですが、この恋愛(色欲)というものだけは年齢に関係なく人の判断を狂わせてしまうものなのですよね。


だからこそ、判断ミスを犯さないためにも、第三者に意見を聞くことも大切だと思います。


西洋占星術では相手の本質や運勢、タロットでは気持ち・潜在意識など、目に見えない部分も占う事が出来ますので、1人で判断するよりも、間違いや失敗は極めて低くなるでしょう。


皆様も、一度訪ねてみてから最終決断をされてもいいのではないでしょうか?


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by adati921 | 2009-10-15 21:18 | タロット占い

恋愛『相手の気持ちを見抜く』

タロットは相手の気持を見抜く事を得意とする占術の一つです。

鑑定にこられるクライントさんによく訪ねられるのが、

『好きな人は自分の事をどう思っているか?』
恋に盲目になると、本当は解っているのに、目を塞いでしまったり、

相手が自分の事を本当の所どう思っているのか解らなくなってしまう事があります。

そんな時タロットカードを端渡しにして相手の心の内側にアクセスするわけですが、

占いに頼らなくとも、メールの回数や、表情・行動・など相手の態度をよく観察する事で気持を知る事は可能なのです。

相手の気持をくんで接する事が出来る人は恋愛関係に限らず、人に好かれる方です。

好きな人の気持ちを察し、接する事は相手に好感を持たせる一番の手法だと思っています。

私は恋愛にマニュアルってないと思うのです。

積極的に押して成功する時、失敗する時があります。

告白して振られるのは、相手の気持ちを察する事、場の空気が読めなかったという結果なのです。

占いに頼る前に相手の発している「YES」「NO」サインを見逃さないで下さいね^^
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by adati921 | 2009-09-08 13:52 | タロット占い

小アルカナ・ソード

「ソード」というスートは、攻撃・積極性・困難・苦痛に関する事柄を表しています。
「ワンド」も困難を乗り越える積極性を表しますが、「ソード」は同じく積極的でも、悲劇的な痛みをともなう結果 になってしまいます。「ワンド」での失敗が棒で殴られた鈍痛なら、「ソード」の痛みは文字どおり剣で斬られたような、時には致命的な苦痛です。

世の中には楽しいことばかりではなくつらい事柄がたくさんありますが、カードを見ていると、それを一手に引き受けているかのような、痛々しい絵が並びます。 そんな痛みを抱えながらも、困難に立ち向かうことをやめない、ソードはそんな積極性も表しています。自分も周りをも傷つけてしまう可能性のある攻撃的な行動力です。 だけど、人生泣いてばかりもいられない、悲痛だけれど、こんな強さとパワーが必要な時があるのも確かです。

「ワンド」の情熱と冒険の戦い方とは違い、「ソード」は情報戦というか権謀術数というか、冷静な分析をしながら戦います。なので、その分析や判断が正しいのか、自分1人で悩んだり、ということも「ソード」が表す事柄になって来ます。

※小アルカナは1~10まで、各スートの持つテーマにそって、一つのストーリーがあります。各カードをを一枚ずつ見て行くよりも、そのストーリーを感じながら見て行く方が、それぞれのスートが理解しやすくなります。ストーリーは数字の持つ意味にそって進んで行きますので、「数字の持つ意味」も合わせて読んでみて下さいね。


■ソードのストーリー
ある王様が領土を広げようと、隣国への侵略を決意します。
困難は多そうだけれど、きっとやり遂げてみせる。強い決心でしたが、まずは状況を見極めるために様子をうかがいます。状況に押されるように機が訪れ、王様は侵略を開始しますが、逆に自分の領土を失い国を追われます。

しばらく身を潜めて休む王様ですが、領土奪還への気持ちは消えず再び戦いを挑みます。いろいろ悪どい手も使いましたが、隣国は非常に残虐で王様は敗走します。悔しさは消えませんが今は逃げるしかありませんでした。

陣を組み直し再び敵に対峙する王様でしたが、今度は自分の軍隊の中にスパイがいたのです。スパイは王様を裏切り、多くの兵器を奪って逃げました。王様はだんだん自分の判断に自信を持てなくなり、思いきった作戦をとることができなくなりました。悩み過ぎた王様は過去の失敗にとらわれ、周りが見えなくなり、家来が口々に自分の悪口を言っているような気さえするのでした。

そんなある夜、敵から奇襲を受け王様の軍隊は何もできないまま踏みにじられ全滅、王様は敵の騎士に囲まれその身に剣を何本も受けてついに倒れます。すべてが破滅に向かった夜は白々と、静かに明けて行くのでした・・・。
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by adati921 | 2009-08-16 00:11 | タロット占い

占いに流されないで

占いをはじめるようになると、悪いことが続いた時に「今、私は悪い時期なんじゃないだろうか・・」などととかく気になってしまうもの。これは、あまり良いことではないようです。
占い界では、変化が無い次期を「良い時期」波乱万丈な時を「悪い時期」と定義づける事もあるので「ついてない」という不安な気持ちで占いを見てしまうと、その年、その月、その週やその日の運気が良いか悪いか、それに暮らしを左右されてしまいがちになります。
完璧に当たる占いなど、絶対にありません。あくまで占いは、その内容を自分が解釈し、前向きに捉えて進んでいくための一つのツールにしか過ぎない・・という事を踏まえた上で、利用することをおすすめします。

私の周囲にも占いを趣味にしている女性が何人か居るのですが、彼女らも自分がうまくいかない時や気持ちが停滞している時に、占いの中に明るい未来の姿を求めるなど、ついすがってしまうことがあるようです。
占いの結果は、あくまで自分へのアドバイス。占うときは、希望するイメージをはっきりさせてから望むこと。占いに結果を全てゆだねるのはやめましょう。それもあまりひんぱんにやるのでは無く、何かを決定したい時に、自分の強い意志と共に結果を聞くのが良いのだと思います。
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by adati921 | 2009-06-29 21:38 | タロット占い

占いとは?

占い(うらない)は様々な方法で、未来や他人の心の内など直接
観察することのできない出来事について知ること。またはその方法。

占いを鑑定する人を占い師または占い鑑定師という。
また手相家、気学家、人相家など「家」を付けたり、易者ともいう。
お客は先生と呼ぶことが多い。

占いは「統計」と混同されるが、占いは独自の理論と個人の経験で
構成されており、統計や統計学、科学としての研究からは由来しては
おらずまったく異なるものである。

例えば占星術は古代に天文学と重なっていたたが、天文学が自然科学
として発展したため現在では全く関係が無い。

占いの種類は、大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の種類に
分かれる。目的に応じて占いを使い分ける、組み合わせることが
肝要である。(また命・卜・相に医、山を加えて五術ともいわれる。)

また現代的視点では命は統計学的情報に基づいて予測される占い、
卜はその占いに使用する媒体が示す確率論に基づいた占い、相は
積み重ねられた経験則に基づいた占いと考えられている。

占いは、その信憑性が科学的にはっきり証明されていないにも関わらず、
占われる人に対して かなりの影響力を持つ。
この特徴は 特筆に値する。
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by adati921 | 2009-06-24 22:30 | タロット占い

タロット占いは当たるのか?

そう問われてどう答えるのか。正直なところ、私の考えは、タロットに限らず、全ての占いは「当たらない」です。当たるといわれる占いはたくさんありますが、実際当たったためしはありません。もちろん、自分で占っても当たりません。人生で最も重大な局面でカードをめくってみたとしても、カードが示した答えは全く的外れなものでしかありませんでした。

当たって欲しいという期待は私にもありますが、当たらないのですから仕方ありません。それが、占いというものだと思っています。

当たるという人もいるでしょう。私の占いで「すごく当たってました」という返事をくれる人もたくさんいます。それはそれで嬉しくもあるのですが、少し残念に思うこともあります。私は、当てるために占ったわけではないからです。

占いを通して何かに気づいてもらいたい。そう思って占いをしています。もし占い結果が気に入らなければ、気に入るような人生を自分で切り開けばいいのです。それによって占い結果が外れたとしても本望です。あるいは、占い結果に満足したのなら、それで安心せず、それが実現するように努力を怠って欲しくない。そう、思ってます。

占いは、自分の中のイメージを明確にするものだと思います。夢や空想のようなものでも、占いによって明確なイメージをつかむことができれば、実現に近づくと思います。曖昧なイメージのままでは、いつまでたっても実現しないでしょう。イメージが実現に近づくことで、結果的に占いが当たることもあります。以前、パラレルワールド理論で話したことですね。

占いはこういうものだと定義してしまうことはできないでしょう。様々な可能性を秘めた奥の深いものだと思います。ただ、はっきりしているのは、「当たらない」ということだけではないでしょうか。

「当たらない」ということを認めない限り、それ以上の占いの可能性に気づくこともできないと思います。

もっとも、それは私の心の奥の考え方の一つなので、時には、当てるために占うこともやりますよ。占うことは、楽しいじゃないですか。
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by adati921 | 2008-02-03 22:30 | タロット占い

正位置・逆位置について

タロットカードの「正位置」と「逆位置」についてお話ししましょう。

同じカードですが、上下が逆になっています。左側を「正位置」と呼び、右側を「逆位置」と呼びます。同じカードでも「正位置」と「逆位置」では意味が違ってくることがあります。

そこでカードをシャッフルするときにはカードに「正位置」と「逆位置」ができるような方法をとったほうが良いでしょう。

例えば、テーブルの上にカードをバラバラに広げて、両手でよくかき混ぜるとか、カードの山を3つか、それ以上適当に分けて、上下を入れ替えて重ねてからシャッフルするなど好きなように考えてみてください。

ところで私はあまりこの、「正位置」、「逆位置」にこだわっていません。他の多くのタロット解説書で触れている「正位置」、「逆位置」ですが、このタロット占い講座ではそれらを扱わないことにします。

よく、この「正位置」、「逆位置」を気にしすぎて、カードが逆位置だから何か不吉なことが起るのでは・・・・と、あまりにも安直な回答を出してしまう人がいます。これではせっかく72枚のカードが、それぞれ個性的な意味を持っていても、「正位置」、「逆位置」にこだわるあまりに、「良い」、「悪い」の2つの意味ですべて解釈されてしまうようなものです。

そこで、初心者の方ほど「正位置」、「逆位置」という見方は避けたほうが良いかもしれません。カード1枚1枚に込められた72のストーリーを楽しみましょう!

さあ、今日のあなたのカードは何でしたか?
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by adati921 | 2008-02-03 22:07 | タロット占い

タロットと魔術

タロットと魔術の関連性についてのお話です。

タロットという言葉は、タロット占いとして一般的に知られるようになりました。もちろん現在でも、タロットというと占いの道具であるという認識をもたれる方が大多数だと思います。

ところで、タロットは占いの道具なのかというと、必ずしもそれのみであるとは言い切れません。19世紀末に設立されました「黄金の夜明け団」の教本などを見ていただけますと、タロットは占いのみならず魔術の道具としても用いられるということがお分かりいただけるでしょう。

現在、タロット占い自体は非常にポピュラーなものとなっていて、日本語で読めるタロット占いの入門書も多数出版されています。ところが、魔術の方になるとどうかというと、20年前に比べればかなりの邦語書籍が出版されましたが、まだまだ一般的には知られていない分野といえるでしょう。

魔術というと、たいてい呪いや黒魔術と同視されていて、魔術師といったなら黒いローブに身を包み、いけにえを用いて儀式をしたりする姿を思い浮かべられてしまいます。

ところが、黄金の夜明け団のテキストなどを見れば、魔術=呪いとは言えないことがわかります。有名な魔術の定義を挙げてみましょう。黄金の夜明け団に在籍していたこともある、20世紀最大の魔術師といわれるアレイスター・クロウリーによる定義です。

「魔術とは、主体の意志のままに変化を引き起こす科学(science)であり、技術(art)である」

さらに彼は、魔術の目的について次のように述べています。

「『唯一の至高の儀礼』は『聖守護天使の知識と交渉』の達成である。それは全き人間を垂直線上に上昇させることである」

クロウリー自身の思想で中心的な位置を占めていた言葉に「真の意志」という言葉があるのですが、それを踏まえて上の言葉を見てみたなら、魔術とは真の意志に到達するための科学(つまり知的営み)および技術(実践)といえるかもしれません。

真の意志とは何かというのもまた難しい問題ではありますが、真の意志に到達するとは、心理学者の言葉を借りるなら、マズローの「自己実現」やユングの「個性化」などが意味する事柄に近いイメージなのではないでしょうか(あるいは自分探しの旅のゴールといってもいいかもしれません)。

魔術のおおまかなイメージとしては以上です。

次回は、「占いの道具としてのタロット」と「魔術の道具としてのタロット」の共通点と相違点について述べたいと思います。
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by adati921 | 2008-02-03 14:12 | タロット占い

タロットの秘密

古代エジプトにて、神の知恵を伝える秘伝書から生まれたとされています。
絵柄カードの形で神官たちに託された秘伝が、アレクサンドリアを経て
ヨーロッパに伝わり、中世になって占いとして完成されたそうです。

みなさんもよくご存知の、星占いの基礎である占星学との関係も深く、
各カードはそれぞれ、宇宙の惑星からの影響を強く受けています。

タロットは複数のカードを通じて、大いなる宇宙からインスピレーションを
さずかる占い・・・と説明すれば、わかりやすいかもしれませんね。
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by adati921 | 2008-02-03 14:00 | タロット占い